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こんにちは!グリーンシップです!
今回は、YKK APさんよりお借りした「ガラス体感BOX」を使って、
窓ガラスの違いによる温度変化を実際に比較してみました!
住宅の断熱性能というと、「壁」や「断熱材」をイメージされる方も多いですが、
実は室内の暑さ・寒さに大きく関わっているのが“窓”です。
今回は、
■ 3mmガラス
■ 一般複層ガラス
■ Low-E複層ガラス
この3種類を同じ条件で比較してみました!
今回比較したのはこちらの3種類です。
■ 3mmガラス
3mm単板ガラス
■ 一般複層ガラス
アルミスペーサー
3-A16-3(ガラス総厚22mm)
■ Low-E 複層ガラス
日射遮蔽型(ブルー)アルミスペーサー
3-A16-3(ガラス総厚22mm)
白熱灯を照射し、ガラス表面の温度変化を比較しました。
点灯前の温度はこちら。
| ガラス種類 | 開始時温度 |
| 3mmガラス | 25.8℃ |
| 一般複層ガラス | 26.0℃ |
| Low-E 複層ガラス | 25.6℃ |
スタート時は、ほとんど差がありません。
ですが、点灯後に変化が出てきました!
| 経過時間 | 3mmガラス | 一般複層ガラス | Low-E 複層ガラス |
|---|---|---|---|
| 20秒後 | 27.2℃ | 27.0℃ | 26.0℃ |
| 1分後 | 28.6℃ | 27.9℃ | 26.3℃ |
| 2分後 | 29.8℃ | 28.8℃ | 26.6℃ |
| 3分後 | 30.6℃ | 29.3℃ | 26.8℃ |
| 4分後 | 31.3℃ | 29.8℃ | 27.1℃ |
| 5分後 | 32.0℃ | 30.2℃ | 27.3℃ |
5分後には、
● 3mmガラス → 32.0℃
● Low-E 複層ガラス → 27.3℃
という結果に。
同じ条件でも、ここまで差が出ることが分かりました!
夏場、
◇ 窓際が暑い
◇ エアコンが効きにくい
◇ 西日がつらい
と感じたことはありませんか?
実は、こうした原因の一つが“窓”です。
窓の性能を高めることで、
◆ 室内温度が安定しやすい
◆ 冷暖房効率が上がる
◆ 快適に過ごしやすくなる
といったメリットがあります。
現在こちらの「ガラス体感BOX」は、ハウスドゥ小倉南店の店頭に展示しております!
数字だけでは分かりにくい断熱性能も、実際に触っていただくと違いがよく分かります。
ご来店の際は、ぜひお気軽にお試しください!
現在公開中の小倉南区・下曽根モデルハウスでも、
断熱性能にこだわったリノベーションを行っています。
「中古住宅+リノベーション」でも、快適な暮らしは実現できます。
ぜひモデルハウスでもご体感ください!
こちらはのご来店予約フォームとなります。
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